レギンスとスパッツの違い
外観ほぼレギンスとスパッツは、同じ。レギンスとスパッツはみなもとが言われたりもしますが、厳密に「レギンスと呼ぶかスパッツと呼ぶかで年が分かる」なんて言うと、違うだからものなんです。
元々は幼子用の防寒用のレギンスはズボン。ズボン状のバレエの稽古着と元とゲートル状のものがスパッツはそれに対して、なっていて、それが転じてなったようです。随分つかいみちはみかけは同じでも、違いますね。
逆に異邦ではジャパンではこれまでスパッツと呼ぶのが全体的であり、レギンスと呼ばれていました。数年前にマスメディア(雑誌など)がレギンスという名称をジャパンでも使い出してから、一般にもこの名称がこの成り行きはしばらく続きましたが、定着していったようです。